「東京で月曜発売の週刊誌があるとしますね。同じ週刊誌を積み込んだ当社のトラックが東京を出発するのはその日の夕方」(担当者)。発送段階で生じているこのタイムラグが即ち、前項で紹介した<一日目の壁>だ。
トラックが高松のターミナルに着くのは翌火曜日の朝八時ごろ。すぐに仕分け作業にかかり、昼過ぎから方面別に順次発送、郡部は夕刻までに各ブロックの集配所に搬入し、そこでいったん保管される。
一方、高松市内と周辺地域は同社が直接配送するためターミナルにそのまま留め置き。翌水曜日の朝、県内一斉に書店、コンビニエンスストアなどに配達―という段取りになっている。つまり、留め置きさえなければ高松圏域の場合、火曜の午後早くに週刊誌が店頭に並べられる計算。倉庫で一晩寝かさずに、すぐに配送してくれればよさそうなものだが「週刊誌の書店引き渡しは東京発送から三日目の午前中。取次協会から厳命されている」と担当者。
出版・取次業界は小売店間の公正な競争を確保するためとして、ほぼ都道府県単位で発売日を統一している。「同一地区同時発売」と呼ばれる、この横並び制度が発売遅れの<二日目の壁>だ。
— いつまで続く、週刊誌2日遅れの発売-四国新聞社 (via otsune)
(via otsune)
昭和33年創業の大阪・梅田のバー「キャシー」が、31日閉店する。寿屋(現・サントリー)社員だった作家の開高健も通った名店だ。店主の塩野保男さん(83)によると、閉店の理由は「アホ(常連客)の相手するの疲れたから」。54年間変わらぬ毒舌と飾らない人柄で、多くの客を魅了してきた。実際は体調を崩しがちになったことが閉店の理由というが、老舗の止まり木が消えることを惜しむ声は多い。
店は大阪駅前第1ビル地下2階にある。「KATHY」と書かれたドアの向こうでは、8席のL字型カウンターが午後5時には埋まる。
ほとんどの客のオーダーは、角瓶のハイボール。常連客に言わせると、最近人気の飲みやすいハイボールとは違って「どっちかっていうとソーダのウイスキー割やん」。濃いめに作るのがキャシー流だ。
創業時は別の場所でサントリーのトリスバーとして営業。大阪市大出身で同社宣伝部に採用され、PR誌『洋酒天国』の編集などを手掛けていた開高健もよく通ったという。開高健がトリスウイスキーのキャッチコピー「人間らしくやりたいナ」を書いた時代だ。キャシーには今も同社社員やOBが大勢訪れる。現在の役員らも新入社員時代から塩野さんに“酒場のマナー”を仕込まれたという。
「自分の金で飲まんと身にしみません(領収書は出ません)」「酒はたくさん飲むこと。飲めば飲むほど強くなる」「なんぼ飲んでも酔わないこと」
塩野さんの教えを守り、みんなスマートに飲んで家路に着く。
現在最年少の常連客、大阪大大学院生の樋口騰(まさ)迪(みち)さん(25)は「角瓶を買ってきて家で飲んでも同じはずなのに、ここで飲むとなぜか違う。塩野テイストっていうんかなぁ」。
5月半ば、1週間ほど店を閉めた後のカウンター越しの会話がすごかった。客が「塩野さん、三(さん)途(ず)の川にもキャシーあるんやろ?」と言えば、「あほ」。「閉まってたから心配してたで」と気遣えば、「じゃあお金だけ置いてって」。遠慮のないやりとりだが、どの客もなじみの止まり木がなくなるのを残念がる。
「知らん間に50年以上たってた。こんなに長くバーテンダーやってるとは思わへんかったなぁ」とひとごとのように語る塩野さんだが、最後までスマートな「飲み方」を伝え、引退する。
— 開高健も通った老舗バー閉店 83歳毒舌マスター「アホの相手疲れた」(1/2ページ) - MSN産経west (via yukiminagawa)(via mediapicnic)
このあたりで驚愕した。そんなん一ユーザーに察しろというのは無理では。それに、この状態になってしまったら、「メルマガを配信停止にする」方法はない(笑)。
なんすかこれ。
いくらなんでもシステムに穴があるのでは。
教えていただいたのは、「楽天のメルマガ一括停止方法(楽天会員登録をしていない方)」にて配信停止する方法だ。これしかないらしい。
楽天会員なのに「会員登録をしていない方」向けのページから配信停止しなくてはならないとは。そんなの誰もわからないよね。
— 「配信停止」したのに連日続く、謎の「楽天メルマガ絨毯爆撃」の仕組みがようやくわかった……(tokyo editor) - BLOGOS(ブロゴス) (via otsune)
(via otsune)
Mission control. #Triobelisk #MysticGnomeStudios (Taken with instagram)
(via bardiche-side-b)
テレビ放送開始時、庄内へのテレビ放送を始めるにあたり、山形西蔵王親局から鶴岡高館山送信所への映像伝送が大きな問題となった。内陸と庄内の間には2,000m級の出羽山地が横たわり、直接の画像伝送が不可能だったからである。当時は、このような場合電電公社のマイクロ回線を常時借りるか[1]、マイクロの自営回線を構築することが常道であったが、多額の費用が必要とされるため、山形放送では、山形親局と鶴岡送信所を両方見通せる新庄市にある標高1,000mの杢蔵山山頂に中継所を設置し、山形の電波を新庄で受信し、さらに、それを鶴岡で受信するという方法を編み出した。
まるでコロンブスの卵のようなアイデアだが、これが全国の放送局の注目を浴び、他県でも同様の方法が採られるようになった。余談だが、新庄杢蔵山中継所の建設に当たっては、当時の服部敬雄社長が自衛隊に対して出動要請を行い、多賀城駐屯地の施設部隊が登山道すらない高山の山頂までの車道を突貫工事で開削し、九州の部隊に配置されていた当時日本最大の大型ヘリコプターで機材の搬入を行ったという。
省力化を図るため、全送信所の無人化・リモートコントロール化を日本で初めて実現した放送局は山形放送である。
— 山形放送 - Wikipedia (via seiichirou)(via bardiche-side-b)
その後11歳のときに、お父さんがMacを買って帰ってきたの。わたし用の。
ユザーン いいねぇ。うらやましい。
坂本 わたし用のメールアドレスも登録してくれて、「これをこうするとやり取りできる」みたいなことを教えてくれた。
ユザーン 優しいね!
坂本 それで「これからは父と娘の会話はメールだ」みたいに言われて、そして家庭から徐々にフェイドアウトしていった(笑)。
ユザーン 優しくないね(笑)。
坂本 でもまぁ、日本にいるときからほとんど家にはいなかったから。スタジオにいるんだろうなー、と思ってたんだけど。
ユザーン うん、この話もう止めようか(笑)。
— ASCII.jp:ちょい出し!「ユザーンの川越コンピューター学園」 その1 (via boosted)これすごいな。。
(via eirxvi)
ドイツ兵は、占領した屋敷の絵画が曲がっていると、まっすぐに直すクセがあるので、
ソ連軍はわざと絵を斜めに吊って、動かすと爆発するトラップを仕掛けた
— トラップ 続・妄想的日常 (via gkojay) (via handa, mcsgsym) (via eirxvi)
(via otsune)
記者会見だとかで、よく咳払いや鼻をすすったり、
なにかを叩くような妙な破裂音がしてるでしょ?
あれはね、少しでも不快な表情を撮る為にやってるんだよ。
—
過コピペ@2ch タブーかもしれないコピペ集 その3 (via 13py2)
(via mitaimon)
光文社刊「マート(Mart)」という雑誌が現在注目されているのをご存じだろうか? 食べるラー油ブームや今一番流行っている調味料「塩麹」のブームも、この30代向けミセス雑誌から起きたと言われている。Eコマースサイト「ケンコーコム」で、2012年2月の塩麹の注文数は、11年12月に比べて実に約24倍。今、この「マート主婦」の財布の紐を緩めさせることが、メーカーの売上増の近道なのだ。
「マート」の誌面で笑顔を見せているのは、時間に余裕のある30代専業主婦が多い。ひと昔前のミセス雑誌とは違い、「節約」や「家計簿」などの文字は見かけないが、紅茶缶を利用した収納法や、100円ショップで買えるカラフルな小物などがカラーページいっぱいに躍っている。
一方で、高級ブランドバッグなどではないが、“ちょっといいモノ”系の記事も充実している。例えば「主婦XXさん(31歳)のおススメ調味料」などは、ひと瓶1000円以上することも珍しくない。
— なぜ年収800万の「Mart主婦」家計は破綻しやすいか (プレジデント) - Yahoo!ニュース (via otsune)
(via otsune)
以前はこういうフィクションあるいは事実があった。
「教室・職場における多数派はメジャー文化に接して
少数派はラジオマンガネット深夜ラジオなどの文化に接する」
で、80年代から90年代にかけて、消えていき
今はまさにスーパーフラットなワケだけど。
「教室・職場における多数派はTwitterとか新書とかの文化に接して
少数派も…ほとんど似たような文化圏にいるらしいが見えない」ってこと。
つまり…おそらく、Twitterやはてなで新書ネタとかカタカナ連呼しているのは、あれはね、少数派じゃあないんです。多数派。メジャー野郎なんです。
朝生も、ニッポンのジレンマも、TBSラジオも、トゥギャッターも、pixivも、人文系の若手知識人による論壇も、とっくにメジャーなんだよ。
だからああいったところを「メジャーに溶け込めない、仲間内に入れないような、いわゆる少数派が意見を言い合ったり、読んだりしている」と見るのは違う。
それもあるかもしれないが、今はそこに入り込めない人がいることに注目すべき。
少数派の居場所とは、あそこではない、別のところなんです。
— (2) 以前はこういうフィクションあるいは事実が… (via otsune)
(via otsune)
さっき送られてきたメールでぇすwwwwワロタwwwwwwこれは騙されるわwwww皆さん気をつけてwwwwwww - 写真共有サイト「フォト蔵」
あめぞんw
(via mysmn)